見積は大変です・・・

看板職人のぶちまけ

この時期のあるあるなのですが・・・。

見積もりのご依頼の数がパネェです。

見積もりのご依頼があるという事は、成約すれば仕事につながるわけです。
見積もりのご依頼があるということは、大事なことです。

分かってるんですよ。
分かってるんですよ。
分かってるんですよ。

それでもあえて言わせていただきます。

ここまで多いと、腹立ちます笑

パネル看板を1基製作取付とか、カルプ文字の製作とか、インクジェット出力貼りとかは、大して面倒ではないんです。単価に基づいて計算するだけですからね。

比較的小さい看板(3×6判よりも小さい)を、何枚も製作する場合の見積もり。
以前仕事させていただいたものの、少量追加の見積もり。
小さなシート切文字の製作のみの見積もり。
小さなインクジェット印刷シールの印刷のみの見積もり。
何を製作するか、提案を含む見積もり。
サイズが不明の見積もり。
方法が何種類も考えられる見積もり。
聞いたことが無い材料を含む見積もり。
難解な図面の見積もり。
建築図面1式を送ってきての、看板の見積もり。
不備や誤字、誤変換の多いメールでの見積もり。
1~2日で催促してくる人。

他にもありますけど、まあいいや。

これらは、本当に大変です。
なにせ、弊社は取扱品目があまりに多岐にわたりすぎています。
そして私は、考えることがかなり細かいんです。

以前の見積もりを引っ張り出して検討したりとか、他社さんの見積もりや相場を考えたりとか。

見積もりが決まらなければ見積する意味は無くなりますから、当然、お仕事が決まるように考えます。ケースバイケースですが、わりとスレスレの安い見積もりを出すんです。

外注先に依頼する製作物も、いちいち外注先に見積もりを取っていると、時間が掛かって客先に怒られたりしますから、自分で積算したりします。みなさん結構、見積もりが遅いんです。これがどハマりして、仕事が決まっても損する場合もあります。

ウチの外注先でも、全く同じものを発注したつもりでも、2回目が何の断りもなく倍の値段で出てくることなんてのもザラです。わざとそうしてるんじゃなくて、何にも考えてないんでしょうね。

私の見積もりは、早くて、良心的で、正確で、安くて、私に聞けばたくさんの会社に聞かずとも一発で完了する。
依頼された見積もりが、色々なパターンで考えられる場合、最初から数パターンの見積もりを提出する。
で、みなさん簡単に考えて、私に見積依頼してくるんです笑

嬉しいんですが、腹立ちます笑

見積有料にしますよ、マジで。

ヒーヒー言いながら見積もりして、やれ終わったぁと思ったら、別のパターンの場合はいくらか、とか聞かれて、やってもやっても終わらない。
こっちの仕事が遅れる責任を取れっちゅうに笑

んなワケで、私に見積依頼する場合は、もう少し見積しやすいように依頼してくだされ笑

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